良好な賃貸借関係

賃貸借関係は、大変デリケートな所があります。多くの場合「契約を守っているから良いではないか。」などと考えている方がおりますが、正直に言って、契約書に全てのことが書ける訳がありません。契約にないものは、常識の範囲内で行動することとなります。この常識が曲者です、、、、。気を付けたいものです!!...

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あまりにも無防備な方が多すぎます

私たちは資産承継や事業承継のご相談をお受けする中で、よく耳にする言葉があります。・・・承継ってこんなに大変だとは思わなかった・・・・・・・節税対策は完ぺきだったのに、こんなはずじゃなかった・・・・人は事業承継や相続を何度も経験することはありません。今までが順調だったからといっても、自分の代が首尾よく進むとは限りません。対策をしていなかったために、もしくは偏った対策だったために想定外の苦労をされてい...

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複雑でない信託を推奨します、

まずは、難しく考えずに信託を組成しましょう!!できれば、60才を過ぎたら考えたいですね。・財産のこと・財産の継承のことそして、家族信託を組成することで、不動産の名義を継がしたい子供に変更しましょう!争族にならず、節税にもなります。詳しくはお尋ねください。...

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本人確認について

不動産を売却する場合、原則は本人が司法書士と面談の上署名押印等を行うのですが、遠方に居住して面談出来ない場合代わる方法の一つとして、居住地の公証人に「本人確認情報?」を作成して貰うことが出来るようです。良い方法ですね!!...

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忘れていませんか?

認知症対策を忘れていませんか?高齢化社会においては、これから相続対策だけでは不十分です。人が認知症等で判断能力がなくなってしまうと、預貯金が凍結され、資産の処分が困難となり、会社株式の権利行使をも不可能になります。このような事態を避けるために、あらゆる手段を駆使して予防法務に努める必要があると考えています。...

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