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懐かしの万博スナップ

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媒介契約は書面化しなければならないか?

媒介契約は書面化しなければならないか?この問いにお答えします。通常、不動産の媒介(売り買い)を不動産業者(宅地建物取引業者)に依頼する場合、媒介契約自体は、諾成契約であり、書面が無くても成立します。ただ、宅地建物の売買・交換について媒介契約を締結したときは、遅滞なく一定の事項を記載した書面を作成して依頼者に交付しなければなりません。...

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苦情解決申出→「解決」事例2

申出人:買主 会員(宅建業者):媒介🔶申出人は、会員の媒介で本件土地売買契約を締結した。本件取引は、売主と媒介業者が同じ代表者であり、その人物が本件取引を主導していた。決済完了後、申出人は本来であれば必要のない諸経費や、法定金額を2倍以上の媒介手数料を支払っていたことを知った。そこで、不要な諸経費や払いすぎた媒介手数料等の返還を求めるも、会員が一向に応じないため、苦情解決申し出を行った。☑本会からの...

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苦情解決申出→「解決」事例

解決事例1 申出人:買主  会員(業者):媒介🔶平成8年3月、申出人は会員の媒介で中古土地付き建物を購入した。契約時の重要事項説明書では、全面道路進入路は「市道」と記載されていた。平成31年4月、申出人は当該物件の売却を計画するともに物件調査を行った。進入路の一部が第三者の所有であることが明らかになった。申出人は、会員に対して売却価格の下落分の支払い、および仲介手数料の返還を求めて、苦情解決の申出を行っ...

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苦情解決

一般の方が不動産を売買する場合は不動産業者に仲介(媒介)を依頼すると思います。近年、数人のお客さんから「不動産の売買は こんなもの?」との相談が寄せられています。本来であれば、私たち不動産業者(宅地建物業者)の所属する保証協会が解決べき問題と思われますが、一般の方がその相談場所の存在を知る余地もありません。 そこで、紙上研修の資料をもとに紹介させて頂きます。宅地建物取引業法の第64条の3に宅地建物取...

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