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不動産業に求められるコンプライアンス

コンプライアンスの果たす役割・機能とは宅建業者の信頼度 つまり、たとえ法令違反とはならないまでも、とうてい公正・誠実とはいえない業務を行ったり、社会倫理的な観点から認められない行為を行った場合業者としては、回復困難なダメージを受けることになります。コンプライアンス違反と事例その理由〈物件調査段階〉・個人事業主である売主が、近く自己破産の可能性があり、少し安価でもよいから 早く売りたいということであ...

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更新講習

5年に一度の法定講習(宅地建物取引士)です。最近の宅地建物取引業法等の改正点については、大まかに①建築条件付き売買契約(29.4.1施行)②IT重説(29.10.1施行)③インスペクション(30.4.1施行)④住宅宿泊事業法(民泊新法)(30.6.15施行)⑤住宅セーフティネット制度(29.10.25施行)などについて説明を受け、取引士自らが重要事項説明時に説明をしなければならない事項を確認いたしました。思うに、少子高齢化社会の中、目ま...

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プライベートカンパニー講座その3

多くの制度があり、活用すれば大半のニーズを満たすことは可能と思われます。 但し、自らの判断能力が低下したときであっても、成年後見制度は使わない方向で検討することは必要です。取締役になれない、財産の自由な処分ができないなど多くのデメリットがあり、これを回避するために、生前の財産管理委託契約と任意後見契約の両方を締結するのが望ましいと云えます。 すなはち、生前の財産管理では、「任意の財産管理委任契...

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新聞記事

本日朝日新聞朝刊の記事です。建築物を取り巻く関係者に影響がなければ良いのですが、、、、!...

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友人

何年ぶりでしょう、ミュージシャンになった友人知る人ぞ、知るですが 久々の訪問を受けました。50年前の若人が4名集い、青春時代の話題に花を咲かせた4時間それぞれの人生を振り返りながら現在を想う、、この年になれば、何時 逝ってもおかしく無い、健康だけはお互いに気を付けて、また会おう。の言葉で、また時が刻み始めました。...

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