FC2ブログ

フォローアップカレッジ2021

私たち宅地建物取引業者は「不動産」という商品を取り扱う専門業者として絶えず専門知識をフォローアップすることが消費者の保護に繋がることになります。コロナ禍の昨今においては不動産業者コンプライアンスが低下し、より高度な知識を要求される様になっています。フォローアップカレッジ2021のスケジュールとしては、”法律の「本質」と現場の「応用力」の結合―顧客からのさらなる信頼確保のために-、令和3年度税制改正のポイ...

Read More

賃貸住宅管理業法が施行されます

令和3年6月から改正施行されます。このことは不良業者を排除し、業界の健全な発展・育成を図る為、賃貸住宅管理業者の登録制度が創設されました。これにより、管理業者の選別が可能となります。...

Read More

媒介契約は書面化しなければならないか?

媒介契約は書面化しなければならないか?この問いにお答えします。通常、不動産の媒介(売り買い)を不動産業者(宅地建物取引業者)に依頼する場合、媒介契約自体は、諾成契約であり、書面が無くても成立します。ただ、宅地建物の売買・交換について媒介契約を締結したときは、遅滞なく一定の事項を記載した書面を作成して依頼者に交付しなければなりません。...

Read More

苦情解決申出→「解決」事例

解決事例1 申出人:買主  会員(業者):媒介🔶平成8年3月、申出人は会員の媒介で中古土地付き建物を購入した。契約時の重要事項説明書では、全面道路進入路は「市道」と記載されていた。平成31年4月、申出人は当該物件の売却を計画するともに物件調査を行った。進入路の一部が第三者の所有であることが明らかになった。申出人は、会員に対して売却価格の下落分の支払い、および仲介手数料の返還を求めて、苦情解決の申出を行っ...

Read More

不動産業におけるコンプライアンス確立について

去る1月14日、東京・文京区すまい・るホールにおいて、不動産流通推進センターは「不動産業におけるコンプライアンス(職業倫理)確立に関する講演会」が開催された記事がありましたので、要点のみですが掲載します。不動産市場は「ストックの時代」に入り、不動産流通は今後ますます拡大していくことが見込まれる一方で、顧客からは、取引の安全・安心はもとより、より豊かな満足度の高いサービスが求められるようになっています...

Read More