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テナントの家賃の支払いを支援する制度

いま、正に 大変な状況が続いています。21世紀最大のパンデミックと云っても過言ではないのではないでしょうか。先が見えない状況の中、助成金、補助金、給付金などなど支援する制度が制度化されています。が、どの制度も利用するには、今一つ 難しい。貼付しているものは、①給付金と②融資のパンフレットです。支給開始は、GW明け頃から支給開始との知らせがあります。...

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過去に学ぶこと。(西班牙風邪)

1世紀前の悲劇から何を学べるか。1918年秋から国内では西班牙風邪(スペイン風邪)が大流行した記事があります。データによると患者数は世界人口の25%~30%とされ、2千万人から5千万人が死亡されたという説があります。日本でも内務省統計によると当時の人口は約5700万人に対し、患者数は約48万人にのぼったとされています。新聞紙面に頻繁に登場する記事は《患者に近寄るな 咳などの飛沫から伝染 今が西班牙風邪の絶頂》18年...

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セカンドオピニオン

多くの方から『不動産の売却や購入の手続きは、こんなものなの?』という声が聞こえてきます。通常の場合、不動産の売買は一生に一度あるかどうか、不慣れなのが当然。多くの方が不慣れなことです。売った後、買った後では遅すぎます。疑問に感じた場合は、ご連絡ください。"これは?何かおかしいぞ?”と感じた時にはセカンドオピニオンとして問い合わせください。アドバイスさせていただきます。...

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低未利用の土地譲渡についての控除新設をご存じですか?

令和2年度の税制改正により低未利用土地等を譲渡した場合、譲渡対価が500万円以下であることなど一定の条件の下で100万円の特別控除が適用されます。この控除を利用できれば低額な譲渡には効果大ですね。...

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隣接地との境界が不明な時

不動産(土地)には境界が存在します。隣接地との境界です。該当地を保有し続けている間は気にしないのが普通ですが、いざ、売却となると気になります。どこからどこまでが私の土地ですか?この時点で、隣地境界を明確にすることとなります。万一、隣地境界標(鋲とか釘など)が設置されている場合は問題ないのですが、設置されてない場合は明確にするために、土地家屋調査士という専門家に依頼することとなります。依頼の仕方によ...

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