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不動産売買でお悩みの方へのブログです。

不動産取引でおかしいな?と感じた方は是非お読みください。

人口減少と空き家問題が与える影響 一考察

ミッドタウン

人口が減り世帯数が減れば当然のごとく「住まいの」ニーズが減る。

今後どの位日本の人口が減るかだが、2020年から2050年の30年間で2700万人減るとの予想がある。他の先進国(G7)はどうかと云えば、アメリカは6200万人、イギリス・フランス・カナダは600~700万人の増加が予想され、日本と同じく減少が予想されるのは、ドイツ(930万人減)、イタリア(130万人減)である。先進国(G7)の中で日本だけが極端な人口減を起こし、結果として膨大な空き家を発生させることとなる。空き家は不良ストックとしてだけではなく、放置空家においては治安や美化と云った周辺環境に及ぼす影響も大きく、コミュニティの崩壊につながる問題になってゆきます。救世主として、インバウンド(訪日外国人)効果を利用し、空家を外国人旅行者に貸せるのではないだろうかと期待が高まっている。なぜなら、短期滞在者向けの賃貸住宅はいままでに無かったニーズだからである。


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