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不動産売買でお悩みの方へのブログです。

不動産取引でおかしいな?と感じた方は是非お読みください。

物件調査段階のコンプライアンスその③

中古一戸建ての仲介において、リビングの床の傾斜と羽蟻の残骸に気付いたが、買主も物件を一緒に見に来ているので、あえて問題にしなかった。

---このような場合の考え方は、〔物件の瑕疵または瑕疵の可能性を知った以上、買主が一緒に見に来ていたとしても、それを告げるべきである。〕とします。---

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